世の中に溢れるアンマッチを考えてみた

「話の噛み合わない人」は何の能力が不足しているのか。

これを読んでほしいな!と思う人は、きっと読まないだろうな。
そして、読んでも自分のこととは思わないだろうな。

こんな不毛な会話を繰り返し、いつだったか2時間の「電話」の末に
「で?」と聞き返したことがある。
だから、何を言ってるのか日本語はわかるけど、

こちらの質問の答えは返ってこないし、
何が言いたいのかわからないし、
何をどうしたいのかもわからない!!

できれば、箇条書きでまとめてメールしてほしいとお願いをしたけど
それも無い。
結局、この時の話には何の結論もなく、聞いてほしかったのだということを悟った。

男性脳と女性脳の違い、
理性と感情の議論みたいなかみ合わない会話の典型。

会話やコミュニケーションについてのすれ違いは、数々ありますね。

他にも、世の中には、いろんなアンマッチが溢れている。

その① 美容関係の友人のぼやき
もっと綺麗にした方が良いのでは?と思う人は、商品も買わないしエステもしない。
綺麗な人ほど、買うしエステもするのよ。。

これにはもちろん、興味関心が「美容」にあるかどうかも大きな要因です。
ただ商品売りたいのではなく、綺麗なお肌になってほしいこの友人にとっては
もどかしいアンマッチ。
まず、美容や綺麗なお肌へ意識を向ける前段階が必要ですね。

その② センスや才能の活かし方
先日、あるサイトを見てとても違和感を覚えたのですが、
それは、わりとセンスの良い(と、思っている)デザイナーのものなのに、
なんだ?これ。。感度が鈍ってきたのかな??
後から話しを聞いて納得でした。
依頼者の意向が、せっかくのトータルデザインをちぐはぐにさせているんですね。
これも、センスや才能のアンマッチだ。

「我」がガーガー出て、押しの強さがすごいのに、
爽やか路線て、、、新しいジャンルの確立か?!

なんて、自分の感覚である違和感を大切にして、
一生懸命考えて分析してみるのが、トレーニングで、
「じゃ、こうしたらいいんじゃない?」というのが出てくる。
これが大事なんだ!!と一人納得。

20171020 自分用の備忘録でした。

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