漠然とした不安の中で

久しぶりにホットプレートを出してきて、
家族3人でお好み焼きをしました(*^_^*)

今年は長いお正月休みとなったため、
ゆっくりと過ごすことが出来て、とても幸せな時間でしたが、
10連休と長すぎた休み明け、仕事に行くのが憂鬱だと言いながら、
今日息子が帰って行きました。。

今回は久しぶりの実家ということで、
少々甘くなってしまったことを反省しつつ、
頑張ってね~!としか言えないけれど、
長い職業人生、ONとOFFの切り替えを上手に
自分のリズムで働くことも覚えないとね。

2018年は、働き方改革元年になると言われており、
今後、益々就業形態も多様化が進むと期待できるし、
それを促進するのも現場からの意見です。

ワークライフバランスの意識も浸透し、プライベートタイムの充実や、
副業解禁で、週末起業やパラレルキャリアを考える人も増えるかも。

また、これから企業に属して働く会社員の職業観として
その組織や企業に属して働く事の個人としてのメリットや意義が、
組織や企業のメリットとイコールになることが重要であること。
単なる労働や作業としてではなく、企業が法人として社会の中で
どのような役割を果たそうとしているのか、
その一役を担う自分の役割を理解することが、
やり甲斐や生きがいを感じるチカラになるんだよ!と、
ちょっと真面目な話をながら送りました。

昨晩は、最後の夜ということで随分と夜更かしをして
3人でテレビを見ながら話をしました。

毎年元旦に放送されている「日本のジレンマ2018」

昨年5月、経産省に次官若手プロジェクトが出したあの45P  のパワポ
覚えていますか?

「漠然とした不安」が、今回のテーマでした。
子供達と同世代の若い論客の意見がとても新鮮で、
楽しみに見ている番組です。

私達世代や、親世代にも不安や不満が無かった訳ではありません。
でも、これからの未来がなぜそんなに不安なのか、
向き合っていく未来社会の高度化した複雑さがあると思います。

結局の所、次官若手プロジェクトでも、
不透明な未来に向けて、諦めることなく
自分自身で切り拓いていくしかない!そんな結論に至ります。

不透明な未来を生きていく子供達に、
漠然とした不安のまま、流されて生きる自由もあること、
これから変わりゆく未来社会を知り理解しようとすることもできること、
自分なりにビジョンを思い描いて、社会を変えたいと思うことも、新しく創造していくような生き方もできること。

すべては自分自身の選択であり、
私達の時代よりも、多様性に富み、
とても自由度が高く、ある意味では思うままの未来を自分で描いていけるそんな未来であることなど、話しました。

恐れることなく、未来にワクワクしながら、変化を楽しみながら生きていけると人生何倍も楽しいよ!というのが、母の一番メッセージです。

そのための方法論を(持論ですが)少々熱く語りました。

誰もが同じ時間を過ごす絶対的未来と、様々な角度からの情報収集から、相対的に自分の未来は変わるはずです。

さらに、情報の時代から、自分を信じる感性を磨き、直感の時代を生きること。

リカレント教育が必要であると言われれ私達世代も、まさに、これから同じ時間を生きて行くわけです。

お互いに楽しみましょ(^_-)

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