感情の激流の中で

年末に急遽契約した車が、もう届いているそうです。

納車の日も決まりとても楽しみですが、

同時に、これまでずっと一緒だった今の相棒フィットくんとのお別れでもあるため、
今は少し寂しい気持ちもあります。

残り時間、これまでよく頑張ってくれた事に感謝しながら、
大切に乗って別れを惜しみたいと思っています。

 

ここ数日、気持ちが凹んだり、腹が立ったり、情け無くなったり、
心が千々に乱れておりましたが、
昨日、一般の電話ですべてが吹き飛びました♡

人間は感情の生き物だ    と言うけれど、
どれだけ「感情」と言うものに振り回されているのか、
冷静になると自分が可笑しくなりました。

イラっとしたり、ウンザリしていたのが、
一瞬で世界が輝いて見えるほど変わるなんて、とても単純です。

イラっとする原因も自分の中にあり、

喜んでいるのも自分の勝手な受け取り方で、

両方とも、相手は何も思っていないかもしれない。

物事をフラットに何のフィルターもかけずに見ると言うのは、
とても難しい事だけど、何ごとも「受け取り方次第」なのですね。

私も、まだまだ自分の中にどんな拘りや思い込みがあり、

どんな「呪い」にかかっているのかを、
いろんな出来事を通して一つずつ知っている途中です。

 

一つは、本音を言わずに我慢したり流して来た結果

もう一つは、自分を偽れずに言ってしまった結果

どちらも、一時は気持ちが沈んだけど、
その後、本音で話せる相手とは、偽らずに伝えて良かったと思える展開になりました。

これまで、モヤモヤとした気持ちを自分の中で整理して、
流すか気付かないふりをしてきたけど、

今回は、もうそうするのが嫌だと思いました。

少々のハレーションは想定済みでしたが、
相手は予想外にダメージが大きかったようです。

これは、多分(図星)だったからだと思っています。
自分でも気付いていない気持ちだったのかもしれません。

 

快か不快か、これが私の基準にあります。

表面に現れているものだけでなく、メッセージであれば行間や、
電話であれば言葉のニュアンスや雰囲気で、感じてしまう事ってありますよね。

相手の無意識の意図を感じて、不快な感覚だったのです。

不快な時は、パフォーマンスが悪いし、絶対良い結果に結びつかない。

これも「快」の感覚を知ってしまったことから、
よりはっきりとわかる様になりました。

自分の役割や立ち位置、どんな状態の時に、
自分が一番良い働きが出来るか知っているから、
その「ベスト」を常に望んでしまう様になりました。

そして、「ベスト」を望むから、張りぼてのやっつけ仕事に腹が立つし、
本質を離れて体裁だけの仕事も虚しくなる。

こんな拘りが、私の難所であり、また良さにもなる部分のようです。

みんな、自分のことは良く分からないものですが、
いろんな組織やコミュニティの中で、自分がどんな役割を担えるのか、
それを見つけた時、自分の適切や得意や持ち味がよくわかります。

そのためにも、広い世界へ飛び出し、
背中の羽根を思い切り伸ばしてみると良いかもしれませんね。

 

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